2020年4月3週目の一口出資馬の結果です。馬単体でまとめない場合もしっかり記録しておきたいと思います。
ブレイヴサウンド 3歳未勝利 阪神ダート1400m
ブレイブサウンドはダートの短距離変わりで結果を出してくれました。スリーアウト寸前だったので、この結果は出資者の方は安心した人が多いかも知れません。
外枠を引き当てて、しっかり先手を取ってからの粘り込みで理想の走りだったと思います。
4コーナー回ってからもズルズル背走しなかったのは良かったですね。2~3番手の外を走っていて先行争いした馬には先着しています。ここは褒めてあげるところでしょう。
ダイワメジャー産駒で馬っぷりよく、調教でも時計を出せるので追えば追うほどスピードは発揮できます。今後もダートの短いところで接戦を演じて欲しいですね。
調教師的にも喉さえ大丈夫であれば、バシバシ使って来そうなので使いつつ勝ちを得て欲しいですね。とりあえず喉の状態がどうかが出走後のレポート気になります。
バイラビエン 4歳以上1勝クラス 福島ダート1,150m
バイラビエンは最後尾を走って終わりといった結果でした。このクラスで能力的に難しいものがあり、調教などで立て直しを計っていましたが、レースで現実を見たと思います。
もう、これでは難しいのかな?と感じます。地方交流戦でなんとか勝って、ここまで中央で出走していましたが、これ以上やっても結果を求めるのは酷かと感じます。
ノルマンの40口でロードカナロア産駒ということで期待されていたかと思いますが、殆どの馬が活躍できずに終わることはもう受け止めていますので諦めが付いています。
金沢の交流戦で勝っているわけですし、サラオクで買い手がつくと思います。地方競馬で第二の競走生活を送って欲しいところです。